大容量のデータ送信

概要(操作の流れ)

はじめに
大容量データの送信サービスの利用

※正確にはデータをネット上に預けて受信者はダウンロードして受け取ります
メリット
・数百MBのデータを送ることもできる
・自動でダウンロード通知が届くので安心

一般的なメールで大容量を送ることで起こるトラブル
  • ビジネスマナーとしてメール容量は2MBまでと言われています
  • 受信する企業のメールは1通あたり受信サイズを制限している場合があります
  • 相手が受信したかどうか分からない(大きいファイルは送信に失敗する場合がある)

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データ便(クラウドサービス)の利用の場合

今回はデータ便というサイトを利用して
大容量のデータの送信方法を解説
https://datadeliver.net/

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① 圧縮したファイルをデータ便にドロップ(マウスでクリックしたまま目的の位置で離す)します。

 データの圧縮方法はこちら

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データのアップロード

② 「ダウンロード通知」にチェック
③ 自分のメールアドレスを入力
④ 「利用規約に同意する」チェック
⑤ アップロードボタンをクリック

アドレスを取得

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データがアップロードしたら、下記画面が表示されます
⑥ クリック(短縮URLの作成)
  ※長いURLを短くします

⑦ 「COPY」をクリック(短縮URLがコピーされました)
※このページは、念のためメールを送信するまで閉じないほうがいいかもしれません。

メールに短縮URLを貼り付けます

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⑧ 送信先のメールに短縮URLを貼り付けてください
メールにアドレスを貼り付けましたら、送信してください

以上で大容量の送信方法の解説を終了します。

相手(受信者)がデータをダンロードしたらメールが自動的に届きます

送信先がデータをダウンロードしたら「データ便」から自動で以下のメールが届きますので安心ですね!